今年の干支 初夢 午 日記
仕事柄ペンキの刷毛を使う 馬の毛のたてがみが丁度しなやかでペイントを含み なじむ
豚の毛など天然素材は ナイロン刷毛などの様な静電気もない
◎福生熊川駅際に友達の親が馬喰をしていた
どうやら農耕馬の仕事をしていた
田園にぽつりと馬小屋が出来た記憶が蘇ってきた
耕運機など無い頃 馬車馬のように働くと言葉があるが
田んぼを耕す 掘り起こす時 スマートでは無い馬と牛が大活躍の時代
今も存在 馬頭観音様
◎武蔵乗馬クラブ 馬に乗りたくて入門
伊奈の川向う山を開墾
裸馬もちろん鞍も鐙もない 簡単な手綱台の上から裸馬に乗る
ゆっくりと泥だらけの開墾したての乗馬場をまわる気分はサイコー泥まみれの馬を畦道の細い道なき道を下る 坂は苦手 車の様にバックの出来ない 秋川河川敷 今山田大橋の下だろう 荒縄で作った束子で背丈より大きな馬を洗う 後ろに目がない後ろ足で蹴られない様にと注意を受ける
馬に好かれる様にと指導を受け 稲など押切で小さくし飼葉やり ふんの始末
毎日生き物の日課だ 俺には無理としばらくしてやめた
◎ ごめんなさい 今だから言える馬の話
河口湖畔 馬上商売 馬に乗れると聞き交渉 乗ったことがあるからと
友達と一緒に湖畔を馬上散策 最初はゆっくりだったが途中から 歩道を急に馬が走り出した手綱を引いても止まらない
二頭の馬は広い歩道をまっしぐらに走る 通行人を跳ねながら走る 跳ねられた人はガードレールにへばりついたのが見えたが止まらない 馬上は高い歩道の看板をよけるのに必死 馬主のもとでぴたり止まる はねられた三人組がコラーと
追いかけてきた 俺たち馬の当て逃げをしたのだ
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